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気の向くままに

気ままになんでもあり。子供と雑多な日々

利き手はいつ決まる?観察してみます。

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最近はブロック遊びがお気に入りの娘。
子供の柔軟な発想力と見立て遊びにはいつも感心してしまいます。
 
両手を使うので常に脳が活性化されているのでしょうか。
 
さて、子供の利き手はいつ頃決まるものなのでしょう。
 
大人になると利き手が決まっているため
殆ど片方の手しか使いません。
 
文字は反対の手ではとても書けませんし、箸も無理。
日常のちょっとした動作でも反対の手でやろうとすると、かなりの時間を要します。
 
娘には今のところ左右差はあまり無いような気がしますが、日常の動作を少し観察してみました。
 
 
食事→両手を使うが左の方が多い
左手でスプーンを握っていることが多い気がします。
 
空いている方の手でお皿を押さえて欲しいので「反対の手は?」と声をかけるとスプーンを持ち変えて食べているので一応両手使いということで。
(指示が悪いので持ち変えてしまうのですが…)
 
酷いときは左右にスプーンとフォークを握りしめ両手で食べています。
まあ、これは遊びでわざとやっている気がします。ニヤニヤしているので (笑)
 
 
お絵描き→両手
ペン等を持つ時に左に渡せば左手で
右に渡せば右手でそのまま書きはじめます。
一人でお絵描きをはじめる時はどうなんでしょう。
 
 
ハサミ
これは右利き用を与えたので右手で使ってもらっています。
 
 
コップ
持ち手のあるなしに関わらず右手で持つことが多いような…
 
 
手を繋ぐ
これは利き手にはあまり関係ないかもしれませんがどちらでも良さそう。
 
車道側は歩かせたくないのでどちら側を歩いているかによるのでこれは親の都合によりですね。
 
 
こんなところでしょうか。
 
 
 
両利きの方が脳が活性化しそうな気がします(単なる素人考え)が、右利きの方が便利な社会。
改札は右側だし、左利き用の道具は少ないし。
 
 
利き手はいつ頃決まっていくものなのでしょう。
 
もう少し観察を続けてみたいとおもいます。