気の向くままに

気ままになんでもあり。子供と雑多な日々

初心者でもできる水筒カバーの作り方。タイガーワンプッシュステンレスボトルにカバーを作りました。

スポンサーリンク

タイガーのワンプッシュステンレスボトルを、子供の保育園用にするために、カバーを作りました。

娘の通う保育園では

  • 直飲み
  • 肩がけベルト付き
  • 大きさは特に指定なし

という条件です。

子供用水筒は希望に合うものがなかったので、

タイガーのボトルマグ×カバーで今年1年は過ごすことにします。

というので、自分の記録として残しておく為にも作り方を。

また、どなたかの参考になれば…

水筒カバーの作り方

完成形はこちら。

f:id:akisan01:20190317212201j:image

材料

f:id:akisan01:20190316135915j:image

  • キルティング
  • マジックテープ
  • PPテープ(20mm)6cmを2本
  • PPテープ(20mm)子供の身長に合わせて150cmほど
  • Dカン
  • 長さ調節用パーツ(写真の右下)

キルティングとマジックテープはダイソーで購入。

20mmのPPテープとテープ用パーツは100均には無かったのでユザワヤで。

(100均のPPテープは25mmばかり)

水筒はタイガー。

f:id:akisan01:20190316135906j:image

断ち図

f:id:akisan01:20190317211700j:image

先程紹介したタイガーステンレスボトルのサイズです。

キルティングで作ったら、かなりきつかったので、厚みのある生地なら3mmから5mmほど余裕を持たせた方がいいかも。

大きさは、手持ちの水筒に合わせて変えてくださいね。

生地が薄いので二重にして作る

100均のキルティング、何となく薄いような…

ということで、最終的に生地を3折にして作ることに(本体の真ん中部分だけ三重です)

f:id:akisan01:20190316234039j:image

3つ折りだと、上下の端の処理が不要になるので…手抜きですw

f:id:akisan01:20190316233923j:image

端の処理をする。
f:id:akisan01:20190316233939j:image

ミシンの「断ち目かがり」ボタンを利用。

なければジグザグ縫いでも。

 

内側にPPテープとDカン、本体外側にマジックテープを縫い付ける。
f:id:akisan01:20190316233916j:image

ベルト部分は端の処理をしてマジックテープの幅に合わせてアイロン。

マジックテープを縫い付ける。

 

中表にしてサイドと底を縫い合わせる。

f:id:akisan01:20190316234016j:image

 

ベルトを縫い付けて完成。
f:id:akisan01:20190316233930j:image

 

正面
f:id:akisan01:20190316233933j:image

後ろ(マジックテープベルト部分)
f:id:akisan01:20190316233926j:image

カバーをつけたまま飲めます
f:id:akisan01:20190316233920j:image

カバーを本体の高さに合わせたので、もちろんカバーをつけたまま飲めます。

工夫したところ

もっと簡単にしたい場合はDカンを使わずPPテープを直接縫い付けたればOK。

ただ、飲むときにベルトを倒せた方が飲みやすそうだったのと、冬でアウターを着たときに長さ調節したかったので、Dカンを使うことに。

 

あき止りをつくり、マジックテープのベルトつけましたが、なくてもOK。

あった方が多少出し入れがしやすいかと。


おわりに

円周が小さいので、非常に縫いにくかったですが、筒状のものを縫い合わせたことがない私でもなんとかできました。

作ってみれば案外簡単で、2時間もあれば完成。可愛い水筒カバーに娘も大喜び。

 

洗えるし、ボロボロになったらまた作ればいいので、気兼ねなく使ってもらえます。

 

以上、かなり端折っていますが、水筒カバーの作り方でした。

 

エプロンはコレが簡単